自分とコミュニケーションしてますか?身体の声に耳を傾けてみる。

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今から思えば、私は身体からの訴えを無視し続けて、
悪性リンパ腫になったのだと思うのですよ。

その前に兆候はあったのです。
ずっと健康だと思ってきた私が、結婚出産を得てからは、
病気になるんですね。

悪性リンパ腫と診断される数年前に、尿路結石で腎盂腎炎を
起こして入院したのですよ。

ここで気がついていれば、悪性リンパ腫になることは
なかったのかもしれません。

身体のパーツで不必要なものは、全く無いと思うのですが、
その中でも腎臓は、とっても重要な役割をしているのです。

中医学では腎臓は「生命エネルギーの貯蔵庫」と
考えられているようです。
もうひとつ、中医学では腎=腎臓で無い場合もあるらしいです。

私は専門に学んだわけではないので、詳しいことは
わかりませんが、本を読んだり、ネットで調べてみると
そのようなことが書いてあることもあります。

振り返れば、出産し4ヶ月後ぐらいに入院してるのですね。
出産して子育てが始まって、昼も夜もないような生活が
始まった時期です。

ここで、少し中医学とか太極拳で考えられている
「気」について書いておきますね。

「気」の考え方はいろいろあると思うのですが、
「生命エネルギー」という意味についての「気」だと、
「先天の気(精)」「後天の気(精)」という考え方があるのですよ

「先天の気」は、生まれる時に両親から受け継いでいる「気」
「後天の気」は、生まれてから食物などから自力で摂取する「気」

簡単に書くと、上のようになると思うのです。

そして、中医学の根本的な考え方の基礎になっていると
思われる黄帝内経という本に「女性は7の倍数、男性は8の倍数で
体に変化する
」と書いてあるらしいのです。

ビンゴ!!

私は42歳の時に、悪性リンパ腫と診断されました。
リンク先の42歳のところに「心身の不調が起こりやすくなる」
と書いてあるではありませんか!

悪性リンパ腫になって、パニック障害も併発したのが
2005年の42歳のとき。

体調に変化が起きやすい時期と子育てで眠れない時期が
重なっていたのですね。
でも、それも長く続くわけではなく、短期間だけだからと
侮ってました!

身体は正直です!噓はつきません!

思考で短期間だけだから、大丈夫と思っていても、
身体が訴えていたのですね。

身体が病気という形で、声を上げていたのですよ。
それでも、私はまだ気づいていなかったのですが・・・。

何が言いたいかと言うと、タイトルにも書いたように、
身体の声に耳を傾けてくださいねってことなんですよ。

私の場合、身体の声に耳を傾けるツールが太極拳だったり、
瞑想だったりするのですね。