生命と命、運命と宿命。この違いはなんだろう?

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三つのツールの図の中の言葉に「生命」という言葉が
あるのですね。
ここに入る言葉「命」ではなくて「生命」という
感じがしたのですよ。

じゃぁ「命」「生命」の違いって何だろう?
と思ったわけです。

感覚としては「命」というと、なんとなく生々しい、
人間がなんとかできるものではない。
ようするに生まれた瞬間からこの世を去る瞬間までのもの
身体という肉体に宿ったものが命。
人間がどうあがこうが、命というものについては、
どうしようもないものではないかなぁ、と今の私は思うのです。

「生命」となると「命を生きる」と書くので、
これは人間が、その人が、どのように命を生きるか
決める、選択することができるものではないかなぁ、
と私は思うのですね。

運命と宿命に似ているのかも?

運命は「命を運ぶ」もしくは「運ぶ命」
宿命は「命に宿る」もしくは「宿る命」

命が肉体に宿る時は、人間が決めたり、
選択したりすることができないと思うのですよね。

どの段階で、命が生まれているのか、
命というものは何なのかは、いまだにわからないのですからね。

その生命が肉体に宿った時に宿命は決まるのかな?
例えば、両親とか家系とか、時代とか環境とか・・・。

人間として生まれてからは、宿命のもとに
運命を生きていく・・・。

変えられないものが、命であり宿命であり、
変えられるものが、生命であり運命であるのかなぁと
今の私は思うのですね。

だから、何が言いたいかというと、
変えられないものに囚われて命を生きていきますか?
変えられるものに目を向けて、命を生きていきますか?
ということでしょうか・・・。



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