出版するなら本名?それともペンネーム?不利になる条件とは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
新着記事

城村典子さんのランチ会に参加してきたのです。
城村さんは、 Jディスカヴァーという会社を
経営されている方で、出版をしたいと思っている方の
お手伝いをしてくださるのですよ。

昨日は、城村さん主催のランチ会に参加してきました。
時間は、お昼の12時から14時までで、お値段は4000円。
ランチ付きですので、かなりリーズナブル!!

今回の参加者は7人で、すでに何冊か本を出版している方も
いらっしゃいました。

そこで聞いてきた貴重な話を書いてみたいと思うのですよ。
城村さんの言葉で、響いたことをメモしてきました。

1.今は、わかりやすくしないと本は読まれない。
2.普段、本を読まない人が、本を読むからベストセラーになる。
3.著者が自ら本を売ることができるようにする方がいい。
4.編集者に協力できるような著者を目指す。

それぞれについて、ワタシの個人的な意見も
書いてみたいと思います。

1.について
 書店で最近発売された本をながめてみると、
 たしかに、昔のように文章だけが書いてある本は
 少なくなっているような印象がありますね。
 文章だけの本だとしても、伝えたい部分が
 太字になっていたり、色が変わっていたりしますね。
 章の最後に、文章をわかりやすく簡潔に
 まとめてあったり、表にしてわかりやすく、
 見やすくしてある本もあります。

 文章とイラストでわかりやすさを追求したり、
 極めつけは、マンガにしてしまった本もありますね。

2.について
 こちらは意外でした。
 普段本を読まない人って、全く本を読まない人だと
 思っていたのですが、そういう人でもベストセラーと
 なれば読むことがあるのですかね?

 ワタシの周りを観察していると、本を読む人と
 読まない人の差が激しくて、読まない人は全く読まない!!

 だからこそ、そういう人が読んでみようと思うような
 本を作れば、ベストセラーになるのかもしれませんね。

3.について
 今の時代、著者は本を書くだけで終わりではないそうです。
 著者が自ら本を売る、そういう姿勢、体制が必要とのことです。
 今は本は出版社が売ってくれる時代ではないということですね。
 
4.について
 編集者側から著者に求めるものが「素直な人」
 ということだそうです。
 著者側も編集者に協力する、共同作業でより良い本を
 作っていけるような著者が求められるということですかね。

そして、タイトルにも書いた出版するなら、
本名かペンネームかという問題ですね。

これはワタシが城村さんに質問したことです。

ワタシは個人的な理由で本名ではなく、
ペンネームで出版したいと考えています。
ただ、ペンネームだと、認知度ゼロから始めなければ
いけないので不利になるとも思うわけですね。

そのあたりのところも聞いてみたわけです。

結論は、ワタシの場合はペンネームが良いとのことでした。

大きな理由は、ワタシの本名は同姓同名が多い。
おまけに、旧字体と新字体どちらでも書ける漢字が
名字にも名前にも使われている。

普段でもワタシの場合、姓名どちらも
漢字を間違われる場合があるのですね。

そして、検索をするときに、どの漢字を使って検索するかで
ヒット状況が変わるわけです。

考えてみてください、人の名前の漢字まできちんと
覚えている人は、どれだけいます?
覚えている人は、割と簡単で、よく似た漢字がなく、
読み方も普通に読める人の名前ではないですか?

というわけで、ワタシの場合はペンネームの方が
有利だということがわかりました。

まとめ

本名かペンネームかどちらを使うかは、一概には
言えないけれど、同姓同名が多かったり、
間違われることが多い場合は、ペンネームでもよい。

ただし、ゼロからの集客になっていくので、
そのあたりは考える必要がありますね。

もっと詳しく知りたい方は、城村さんがメルマガ
書いてくれましたので、リンク先を読んでみてくださいね。

https://www.reservestock.jp/randing_pages/backnumber/OTNhN2I4MTE2Z?topic_id=1117090

次回のランチ会は10月1日(火)です。
興味のある方は、下記のリンクをみてくださいね。

https://www.reservestock.jp/events/369494


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする