ビジネス書を出版するためには、テーマ、コンセプト、タイトルが大切だと知った。

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本田健さんのポッドキャスト「ベストセラー作家になるために
大切な3つのこと」
というのを聞いたのです。

「テーマ」と「コンセプト」と「タイトル」の3つが
大切なことと伝えていました。

ワタシも1冊は、本を書いてみたいのですよ。

一冊の本の文字数は、一説には6万字から10万字と言われています。
それより少なくても多くても良さそうなのですが、
とりあえず10万字書くことが可能でないと
著者になる道のハードルは高いことになりますね。

リンク先にも書いてあるのですが、短い文章をいくつか
書く技術があれば、それを集めて本にすることは
可能なようです。

見出しを100個書く 。

本田健さんのポッドキャストの内容から考えると、
同一テーマ、同一コンセプトで100個の見出しが
必要な感じがするのですね。

そして、これが書けるか書けないかは、
自分の好きなことがわかっているかどうかに
かかっていると思うのですよ。

例えばワタシなら、悪性リンパ腫とパニック障害という
病気になっているので、テーマとしては、病気とか健康だと
思うのですね。

コンセプトは何かというと、このブログのサブタイトルにも
なっている「ゆるく生きるとしあわせで健康になれる」
だろうと思うのですね。

あとはタイトルですね。
タイトルは、仮のタイトルで思いつくものが
いくつかあるのですよ。

でも、ここから見出しを100個書いていくと
違うタイトルが見えてくるかもしれませんね。

ビジネス書を書いてみたいと思ったら、
大好きなテーマで、100個の見出しが書けるかどうか
試してみるといいのかもしれませんね。