瞑想は目を閉じなくてもいい。集中するには、ろうそくを見つめる。

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瞑想はむずかしい・・・。
無!
「無」になるなって、できないよね?

そもそも「無」がなんなのか説明できます?

ワタシも説明するように言われたら、
できないような気がするのですよ。

瞑想のことを周りの人に話すと
「無になるんだよね?ムリムリ!!」

という反応が帰ってくることが多いのですよ。

一緒に瞑想しないかなぁと思ってイベントを
企画してみても参加者が少ない。
まぁ、ワタシの集客力の無さもあると思うのですが、
瞑想についての誤解もあると思うのですよ。

修行的に瞑想をするような場合は、たしかに
むずかしいと思うのですよ。

でも、普通の人が簡単に瞑想する、例えば、
3分だけとか5分だけやってみる!
という瞑想だったら簡単だと思いませんか?

簡単に瞑想するためには、よく言われるのが、
「呼吸に集中する」ということですね。

ネット上にも、やり方はいろいろアップされてるので
方法は割愛しますが、ゆっくりと呼吸、それも
意識的に吐く息を長くすることで、副交感神経系を
優位にしてリラックスするようにしていきます。

吸う息は交感神経系が優位
吐く息は副交感神経系が優位

副交感神経系が優位になってくると
リラックスすることができるのですね。

目を閉じて、呼吸に集中してもいいのですが、
目を閉じていると、はっきり言って、
雑念がめちゃくちゃ浮かんできますよ!

そこで登場するのが、ろうそく、キャンドルですね。

暖炉の炎とか、焚き火の炎とか、とにかく炎を
見ていると、気持ちが落ち着くような気がしませんか?

もし、薪ストーブや暖炉があるならば、
冬の間は、その前に座って、瞑想するのがオススメ!

ワタシもやったことがありますが、薪ストーブの
じんわり温かいぬくもりと炎のゆらめきが、
心地よい瞑想状態に誘ってくれます。

それができない人は、ろうそく、キャンドルを見つめて
瞑想してみるのがオススメ!!

炎のゆらめきを見ていると、自然と集中できます。

火が使えない時はどうしたらいいか?
今はありがたいことに、いろいろな商品が
出回っているのですね。

ワタシもセミナーでおしえてもらったのですが、
ろうそくを模した電池式のキャンドルライトが
売ってます。

上にあげたのは一例ですので、好みのライトを
探すのも良いかもしれませんね。

最初は、イスに座って行うのがワタシのオススメです。
畳や床に座るのは、慣れてこないと足が痛くなるので。

背筋を通して、骨盤を立てて背もたれには
寄りかからないように座ります。
手は膝の上などに置きます。

大体のポジションが決まったら、ろうそくに火をつけて、
タイマーをセット。
スマホのタイマーでも良いですし、
アプリでも良いですね。

ワタシは「禅Do」というアプリを使っています。

瞑想の終わりを知らせる音を選んで、
タイマーをセットして瞑想開始!!
最初は1分でも良いですね。

多分、1分だと短いなぁって感じると思うので、
そうしたら、少しずつ長くしていきます。

瞑想を終わるときは、ゆっくりと大きく深呼吸をして、
手足の指先などを少しずつ動かしていき、
徐々に腕などを動かしていって、身体全体を
ほぐしていきます。

ゆっくりと、瞑想状態から抜けるように
していきます。

ワタシの瞑想の師匠は、
「瞑想脳ができてしまえば、簡単に瞑想が
できるようになる」
と言います。

実際、ワタシも何度か瞑想の研修へ行ったところ、
瞑想脳になったのか、わりと簡単に瞑想できるように
なりました。

最初は、誰かに瞑想を誘導してもらって、
一緒に瞑想すると良いと思いますよ。

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