松本市の洞光寺で瞑想&ハーブティーでお茶会というイベントをしてみました。

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瞑想というと、難しそうというイメージが
あるかと思うのですが、私が今、やりたい瞑想は
「身体をゆるめる」瞑想法

太極拳を訓えて感じるのは「ゆるめる」という感覚が
わかりにくいんだろうなぁということなのですね。

太極拳は立ったまま動くので「ゆるめる」ということが、
わかりにくいと思うのですよ。

身体を動かさなければならない=力が必要

という意識がどこかで働いているのではないかと
思うのですね。

「立つ」ということだけでも、力を入れないと
立つことはできないという意識
があるのかもしれません。

自然に逆らわず、ス~っと立つ。

これが難しいのですね。

力を抜いたら、倒れてしまうのではないかという
思いがあるのでしょうね。

それならば、座ってみたらどうなのか?

少なくとも、身体をゆるめたとしても倒れる心配はないですね。

そこで、ゆるめて座って瞑想をしたらどうなのだろう?
と試してみようかと思ったのですね。

太極拳を習っている方が来てくれたら、
差がわかっていいのですが、なかなか思い通りには
いきませんね。

というわけで、自分の身体で試してみるのですね。
自分の身体というのは、常に一緒にいるので
試しやすいです。

瞑想には慣れているつもりでしたが、
今回は「ゆるむ」というイメージ

明確なイメージを持って瞑想をするとどうなるか?

今回は、自分が主催をしているので、時間も決められます。
時々、参加している洞光寺でのサンガ信州の瞑想会では
40分か45分、瞑想するので、45分の瞑想にしてみました。

違うのは、瞑想の前にスワイショウや呼吸法を行って、
身体をほぐしてから行う
こと。

以前に飛騨千光寺で、瞑想の前にスワイショウや
太極拳をやったところ、座っている間に足が痛くことが
なかったのですよ。

少し身体をほぐしてから瞑想に入ります。

最初は呼吸を意識して、その後は自然と瞑想に
入っていきます。

ちなみに、私は飛騨千光寺にて、臨床瞑想法という
瞑想を学んだのですが、その中に「ゆるめる瞑想」
あります。

この手法と太極拳での「ゆるめる」を合体させたような感じで
瞑想してみます。

今回は主催ということもあったので、多少は時間を
意識しています。

iPhoneでアラームも設定しました。

45分という時間なので、最初から最後まで
集中するということは、今回の状況では無いと
思ったので、始めてから、集中が途切れるところまでは、
時間も気にせず瞑想!

ちょっと集中が途切れたなぁと感じたところで、
時間をみると25分ほど経過していました。

体感的には、そんなに時間が過ぎていた感じはしません。
集中が途切れるところまでは、足の痛みも感じなかったので、
とても気持ちよく集中できた時間でした。

その後、再度、瞑想に集中するために、
一度、ゆっくりと足を崩して、再度、足を組み直して
呼吸を意識して瞑想に戻っていきます

そこから再度、15分ほど集中して、時間を見ると
残り6分ほどでした。

まだ6分あるから大丈夫と思って集中すると、
再度、すとーんと深い瞑想に入ってしまい、
iPhoneのアラームが鳴って、おののく!
という失敗!

アラームが鳴る前に、声掛けをしようと思っていたのですよ。

いきなり瞑想を終わるのは、良くないというか、
ゆっくりと瞑想から普通の状態に戻っていくのが
本来のやり方なのですね。

今回は、明確に「ゆるめる」イメージを持って
瞑想をしたわけですが、感想はと言うと・・・。

「とっても気持ちがいい」

瞑想後の感想って、その時々によって違うのですが、
今回の瞑想は、集中しているけれど、リラックスしていて、
リラックスしているけれども、脱力しているでもなく、
のんびりしているでもなく、不思議な心地よさを
体感した瞑想でした。

45分間、じっと座っているのが苦痛と考えるのが
普通かもしれないですが、45分間何もせず、
何も考えず、座っているだけというのは、
今回の私にとって、至福の時間だったのですよ。

瞑想が終わった後は、ハーブティーと
ハーブ入りのお菓子でお茶会。

今回は数種類持っていたハーブティーの中で
龍眼花茶を選んでみました。

龍眼花茶は芍薬堂さんで購入。
ハーブクッキーは、小さな気持ちさん
「はちみつとラベンダー」のクッキー。

この組み合わせ、深く考えていなかったのですが、
とてもよく合っていて、お茶もお菓子も
評判が良かったです。

改善点がいろいろあると思いましたが、
参加してくださった方の感想もいい感じだったので、
次回も、企画したいと思います。