易の水天需、四爻を読み解く。今は待つ時?誰かの助けって誰?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
新着記事

なんかおかしな方向へ事態が動いていっているんですよ。
当初の目的じゃない方向へ無理やり動かされそうな雰囲気。
私の目的は、そっちじゃないんですよ!
最初に言いましたよね?

あることを遂行するために、助っ人をお願いしたのです。
助っ人と言っても、相手に教え導いてもらうので、
立場的には師匠ですね。

わかりやすく書けば、お金を払ってコンサルを
お願いしたわけですよ。

最初に目的を話して、合意を持って契約をして
コンサルが始まって、数ヶ月は順調に来たのですね。

ところがですねぇ、年が明けたら流れが
変わったんですよ。

コンサルが、私の同意なしに方向転換してしまった!
確かに、そっちでも目的は達成できるけど、
中身が全く違うじゃん!!
相手としては、目的達成させるからOKかもしれない。
でも、目的達成しても、中身が違っても面白くない。
というのが私の本心。

だって、そうでしょ?
ケーキが食べたいから、お金渡してケーキを
買ってきてって頼んだら、大福が美味しそうだったから、
大福買ってきた。

って、大福もらって納得できる?
私のお金で買ってきてるんだよ?

そんな感じのことが起きてしまったのですね。
ただねぇ、ここで抵抗したら、中身はともかくとして、
目的も達成できないかも?
って思うわけですよ。
契約期間は2年なので、その間に元は取りたい!!

で、易の登場です!!

道は二つ、コンサルに従って方向転換するか?
コンサルに従わず、自分の目的、本心に従って進むか?

結果!!

水天需 四爻

さて、これをどう読み解くか?

需。有孚。光亨。利渉大川。
これをわかりやすく日本語に直してみますよ。

「孚」というのは、日本語の「真(まこと)」ですね。
他には「養う」という意味もあります。

「光」というのは「おおいに」

「亨」というのは「通る」「通じる」
もっとわかりやすい言葉だと「叶う」ですかね。

「利渉大川」は、大きな川を渡るような大事を
やっても、川を渡ることができる(目的達成)ということ。
これも、もっとわかりやすく書くと、危険があるけれど、
命がけで、それを遂行すれば達成できますよってこと。

これを繋げて、独断と偏見で日本語に直していきます。
「需」というのは、孚(まこと)が有るのですよ。
それは、絶対に叶います。
覚悟を決めて、進んでいけば危険があっても、
目的は達成できます。

という意味になります。

他にもつらつらと漢文が続くのですが、
長くなるので、独断と偏見で日本語に直した文章を
書きますね。

「需」というのは、待っている時なんだよ。
前に難所(例えるなら、橋のない渡るのが難しいような川)が
あるのがわかってるから、無理に進まない。
だから、困窮しないのだよ。
そして「需」というのは、そのやりたい目的に
「真」があるから、絶対に叶うのだよ。
(反対に、真が無いと叶わないと読み解くこともできる)

そこに正しさがあれば、吉となるのだよ。
自分のことばかり考えていたらだめだよ。
大きな意味で、正しいことをするならば、
周りのこと、先のことも考えて、うまく計らって
進むから、それは吉となるのだよ。

命がけで橋のない川を渡るようなことをすれば、
その先で、功労がありますよ。

今はどんな時期かというと、空に雨雲がわいているけど、
まだ、恵みの雨は降っていない時だよ。
こんなときは、飲んだり食べたり語らったりして、
恵みの雨が降ってくるのを待つのだよ。

というようなことが書いてあります。

これを私の現在の現実とすり合わせます。
おおまかには、進んでいく方向は間違っていない。
でも、今は進むときではないということですね。

進んではいけないときは、進むなみたいな易の卦も
あるので、ここでは方向性はOK。
今やっていることは、本当に自分のやりたいこと
なので、これもOK。
多分、これは自分のためだけでなく、
いろんな人のためにもなることだと思うので、
これもOK。

ただし、時がねぇ、ダメなんですね。
タイミングが良くないということです。

気になることは「難所が目の前にある」ということ。
橋の無い川があるけど、渡らなければ目的が
達成できない。

その目的を達成するためには、誰かに助けてもらう
必要があるわけですよ。
船に乗せてもらうとか、何か渡るための手段が必要。
自分だけでは渡れそうもないから。

その助けてもらう相手が、今のコンサルじゃない!
なぜかと言うと、易の爻の上3本は相手がいれば、
相手側のこと、下3本は自分側のこと。

相手側は「水」なんですね。
易で言うところの「水」は「凶」を意味することが多い。

今回は「水天需の4爻」
下から4番目の位置の爻が出ている。

これって、私がすでにコンサルを受けているので、
上の3本の中に一歩踏み入れてると取れる。
その踏み入れた中が「水」ならまだ良いけれども、
4爻に書いてある文章が恐ろしげ!

「血に需つ」

ようするに、血を流してそのなかで待っているしかない。
もはや、傷を負っている私(笑)

まぁ、コンサル代金払ってますからねぇ・・・。

私4爻、コンサルの人はどの位置かというと、
基本的には5爻の位置があてはまる。

5爻は陽爻なので、剛健で強い。
対する4爻の私は、陰爻で従う立場。

ただし、この場合、従うのは応じている
初爻と本の解説に書いてある。
四爻は陰爻で、それに対応している初爻は陽爻。

今は、コンサルには従わないのですよ!!
ここ重要!!

その初爻が、今のところ誰なのか、何なのかが
わからない・・・。

というわけで、易に待つように言われたので、
今は隠忍自重で待つのです。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. Awesome post! Keep up the great work! 🙂