今の自分に必要なものを持つ。本当の私に必要なものと暮らす。

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形あるものは壊れる

台風19号の甚大な被害状況の報道を見て、
物とのつきあい方を考えてみたのです。

「形あるものは壊れる」という言葉どおり、
台風の爪痕は、大きな意味では、道路や堤防や
鉄道の線路などを破壊し、個人的な意味では、
家は車、家財道具を破壊してしまいました。

必要以上のものは持たない

必要以上のものを持つと、それを手放さなければ
いけなくなったときの悲しみも大きくなるのだと
今回の台風被害で感じたのですよ。

そもそも、それが無ければ、失うということも
ないので、悲しみもないわけです。

必要最小限でしあわせに過ごす知恵が必要

と言っても、衣食住に関する最低限のものは
必要になるわけですね。

失ってもすぐに買い換えることができるぐらいの
価値のものを揃えておけば、ショックは
少ないのかなぁと思うわけです。

買い換えるために必要なお金を苦労して
捻出しなければいけないほどの買い物は、
いつ災害が起きるかわからない今の時代には
不向きになってきているのかもしれませんね。

本当に必要な、本当に欲しい最低限のもので
しあわせに暮らしていく知恵がこれからは
必要なのかもしれません。

ワタシがしあわせになれるものと暮らす

「衣」に関しては、どうでしょう?
近ごろのワタシは、洋服を買うことが少なくなりました。

理由の一つに、欲しい洋服が売っていない
というのがあります。

今は「迷ったら買わない」というのを基本に
しているので、過去のワタシのように着ることのない
洋服が増えることはなくなりました。

「食」に関しては、どうでしょう?
病気になった頃のワタシは、食事に関しては
かなり敏感になっており、玄米菜食を基本に
していました。

今は、お肉もお魚も食べます。
タンパク質は、動物性タンパク質と
植物性タンパク質の両方がワタシの身体には
必要な感じがします。

時々ですが、インスタントラーメンも
ファーストフードも食べたい時には食べます。

これは、我慢をすることがストレスとなり、
タガが外れると、反動で暴飲暴食に
走ってしまうことがわかったからです。

身体を観察していても、時々食べる
インスタントラーメンやファーストフードで
具合が悪くなることは、ほとんどありません。

それよりも、タガが外れて、暴飲暴食に
なった時の方が、具合が悪くなります。

「住」に関してはどうでしょうか?
住みたい家、理想の家というものは、
なんとなくありますが、そこに住まなくても
今のままでも、特に不満は無いというのが
ワタシの本心のような気がします。

人も羨むような素敵な家に住むと、管理が大変!
というのも、ワタシの本心のようです。

キレイな家に住むと、いつもキチンとキレイに
片付けて、掃除をしておかないといけないような
イメージがワタシの中にあります。

ワタシは、片付けや掃除がキライですので、
今の家で、ワタシの部屋がひと部屋あれば
満足できます。

あとはワタシ個人的に絶対に持っていたいものが
パソコンとiPhoneとipad miniですかね。
これを持つということは、ネット環境も
必要になりますね。

どれか一つしか持っていけないとなったら、
iPhoneを選択するしか無いですけど(笑)

身の丈にあった生活をする

結局、今のワタシに必要なもの、ふさわしいものと
暮らすことが、しあわせに繋がるのではないかと
思うのですよ。

日本語に「身の丈」という言葉があります。
身の丈とは、言葉通りに解釈すれば、
身長ということになりますね。

ワタシという身体の器に必要なものと一緒に暮らす。

ワタシが得ることができる収入で暮らすことが
しあわせに暮らすことかもしれませんね。

理想の暮らしがあるならば、それにふさわしい器に
なっていくというのも必要なのかもしれません。

今年もあと二ヶ月半、年末の大掃除に向けて、
必要でなくなったものを手放すことから
始めてみませんか?

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