「いつか」「そのうち」は、いつまでたっても来ない。

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新着記事

冷蔵庫が壊れたのですよ。
そのうち、冷蔵庫の中を整理しなきゃいけないなぁって
もう、何ヶ月も思っていたのですね。

奥の方に賞味期限が切れたものとか、もう使わない
調味料とか、食べないだろう保存食品などが
入っていて、必要なものが入れられない状態。

特に6月ぐらいから、梅やらっきょうや新生姜が
出始めるので、冷蔵庫の活躍が多くなるのですよ。

7月に入り、畑のキューリやナスやトマトも
食べても食べても増えていく。

とりあえず、どんどん詰め込んでみたものの、
ある日、突然、自動製氷ができなくなり、
冷蔵室が冷えなくなり・・・。

壊れました!!

この状態になり、やっと冷蔵庫の中身を整理!
不要なものは捨てて「とりあえず冷凍しとけば大丈夫」
と、保存していたものを食べる。

昼食やご飯が足りないときのために買っておいた
冷凍チャーハンや冷凍うどん、ちょっとあれば便利な
ウインナーとか、そんなものを昼食や夕食に食べる。

冷蔵庫が壊れて気づいたのですよ!

「いつか」「そのうち」は「いつまでたってもやってこない」

私の悪いクセですね。
やりたくないことは、先延ばしにする。

こういうやりたくないことこそ、日々の中の
スキマ時間にちょこちょこっと処理しておくほうが
時間も節約できると知っているのにね。

いつか、そのうち・・・と思って、
先延ばしにしていることってありません?

偶然会った友達と「そのうち、ランチしようね」
と言って、ランチしましたか?

こういう時は、その場で日程を決めないと
いつまでたっても、ランチの日は来ないと
思うのですよ。

本田健さんが書いた「決めた未来しか実現しない」
という本があるのですね。
そこに書いてあるのが、次の言葉なのです。

「未来を決めれば、現実が変わる」

本田健さん「決めた未来しか実現しない」より引用

ランチに限らず、自分が生きていくうえでの、
未来のビジョンや目標、を決めることで、
現実が変わるのですよ。

ランチの日程を決めなければ、いつまでたっても、
一緒にランチすることはありません。

同じように、一年後の自分は、どうなっていたいか?
三年後、五年後、十年後、二十年後、最終的には
この世を去るときまでに、どうなっていたいか?
ということを決めることで、現実が変わっていくのですね。

決めることで、現実が変わり、未来も変わるので、
一度決めたことは、どんどん変更していくものだと
私は思います。

私もつい先日、年始めに立てた年末までの目標を
変更しました。

そしたら、違う現実がやってきたのですよ!
不思議ですね。

2019年も半年以上過ぎて、元号も平成から
令和に変わりました。
うまく行っていないことがあれば、このあたりで
見直してみるのも良いかもしれませんよ。



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