自己否定と自己肯定、できる自分を積み上げて自己肯定感を高める。

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イヤなことは、やりたくない

イヤな仕事ってあると思いませんか?
単純に会社での仕事ならば、誰かの後始末的な仕事とか・・・。
誰かが間違えたり、失敗したりした時に回される仕事なんかは、
最初からやる気が無いわけです。
「ワタシがやったわけじゃないのに、どうしてワタシがやり直すの?」

ワタシなどは、片づけと掃除がキライなので、
そういう家事は、極力やりたくないと思います。

イヤイヤやるのは時間と労力のムダ

イヤなことは、どうしてもイヤイヤやることになるわけです。
そうすると、何が起きるかというと、さらなる失敗、
不幸、不運に見舞われる!

そんな感じがしませんか?

「弱り目に祟り目」というか、まぁその時のワタシの心が
そういう物を引き寄せるわけですね。

そうなると、どうなるか???

やればやるほど、ドツボにハマっていく感じがしません?

これねぇ、最近、気づいたんですけど、
こういうことを繰り返すと、
「ワタシは運が悪い!」
「ワタシが、頑張ってもムダ!」
「ワタシは、仕事ができない!」
「ワタシは、家事が苦手!」

ワタシのダメな部分が、頭の中に刻まれていくと思いません?

イヤイヤやっていると目の前のことに集中できない

イヤイヤ行動しているワタシを観察してみると、
頭や心や気持ちがグルグル、ざわざわしているのですね。

仕事ならば、
「なんでワタシばっかり、こんなことやらされるの?」
「これ、ワタシがやらなきゃいけないこと?」
「間違えた人がやり直すべきじゃない?」

家事ならば、
「どうして、みんな散らかすのよ!」
「自分で使ったものは、元の場所に戻してよ!」
「なんでワタシばっかり、片づけたり掃除しなきゃいけないの?」

などとまぁ、次から次へと怨みつらみが浮かんでくるわけですね。

そうなると、目の前のことに集中できるわけがなく、
余計に時間がかかる、イヤイヤなので雑になりがち、
そうすると、さらなる失敗、不運が重なるわけですよ。

じゃぁ、こんな時はどうしたらいいのか?

「弱り目に祟り目」
「泣きっ面に蜂」
「踏んだり蹴ったり」
「一難去ってまた一難」

など、こういう状況のときを現すことわざは、思いのほか、
たくさんありますね。

不幸の連鎖がおきているわけなので、
それを断ち切る必要があると思うわけですよ。

イヤイヤやっていると、目の前のことに集中しないで、
いろいろな考えが頭の中や心の中でグルグル、
ざわざわしていると先ほど書きました。

その反対をすれば良いわけですよね。
目の前のことに集中する。

そんなことを言われても、それができないから困っているわけ。

とりあえず、ワタシがよくやることは、
10分だけ集中してみよう
ということですね。
そして、10分で終わりそうなところの目標を決める。

今から10分で◯◯だけは終わらせる

タイマーがかけられる状況ならば、スマホで10分タイマーを
かけて、目の前のことに集中する。

不思議なことに、10分集中できると、もう少しできそうな気が
してくるのですね。
そこから、また10分、やってみる。

20分経過したところで、どこまでできたか確認!
けっこう進んでいたりしますよ。

できる自分を積み上げる

イヤイヤやっていると不幸の連鎖が積み上がるわけです。
それを断ち切るために、目標とタイムリミットを決める。

あとは、そこに向かって集中する。
そして、できたことを評価して認める。
できなかったことは、次の課題としておく。
できなかったから、ワタシはダメとは思わない。
今回、できなかっただけで、次回、できないとは限らない。

結局、何が言いたいかというと、できない自分を積み上げると
できない自分ができあがり
できる自分を積み上げると、
できる自分ができあがる
ということですね。

自己を否定して生きてていくのか、自己を肯定して
生きていくのかで、人生は大きく変わると思いませんか?